2026年度・第4回研究会(特別企画)AIデータセンターを支えるキャパシタ技術の最前線
キャパシタ技術委員会では例年、特別企画として一つのテーマに沿って講演会を開催しております。AI需要の増大に伴い、データセンターの建設が近年飛躍的に増大しております。このようなデータセンターでは、計算需要の変動に伴い大きなピーク電力が生じることから、様々な蓄電デバイスによる電力平準化が行われています。このような短時間のピーク電力消費を補うためにキャパシタの活用が注目されていることから、今年度は「AIデータセンターを支えるキャパシタ技術の最前線」と題しまして、AIデータセンターに今後求められるキャパシタについて産学で議論する特別講演会を開催します。是非とも多数のご参加をお待ちしております。
日時:2026 年 11 月 20 日(金)13:00〜16:50
会場:i-siteなんば(〒556-0012 大阪府大阪市浪速区敷津東2丁目1−41 南海なんば第1ビル2階)
主催:公益社団法人電気化学会 キャパシタ技術委員会
協賛(予定):(公社)電気化学電池技術委員会、電気化学会関西支部、(一社)電気学会、(一社)表面技術協会、キャパシタフォーラム、炭素材料学会
開催案内PDF版
プログラム
| 13:00 〜 13:05 | 委員長挨拶 |
| 13:05 〜 13:45 | 「AIデータセンターの負荷変動特性と安定給電のために求められる系統運用技術」 中村 綾花 氏(静岡大学) |
| 13:45 〜 14:25 | 「ハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)の生成AIデータセンターへの展開とその特性紹介」 安東 信雄 氏(武蔵エナジーソリューションズ株式会社) |
| 14:25 〜 15:05 | 「データセンター電力需要の将来推計に関わる方法論的整理とエコシステム日米比較」 間瀬貴之 氏・永井雄宇 氏・朝野賢司 氏(電力中央研究所) |
| 15:05 〜 15:25 | 休憩(20分) |
| 15:25 〜 16:05 | 「炭酸リチウムプレドープ技術の蓄電池応用と電池価値向上への取り組み」 岡田 宣宏 氏(旭化成株式会社) |
| 16:05 〜 16:45 | 「文部科学省における次世代蓄電技術に関する取組」 伊原 成洋 氏(文部科学省) |
| 16:45 〜 16:50 | 閉会挨拶 |
| 17:30 〜 19:00 | 懇親会 参加費4500円/人 個室和食&宴会ダイニング あんばい なんばパークス店(大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70なんばパークス7F)会場から徒歩7分程度https://r.gnavi.co.jp/k462232/ |
参加申込
参加申込締切: 2026年11月16日(月)
以下の参加登録フォームにて受け付けます。
(Web申込みが不可能な方は事務局までご連絡ください)
◎参加登録フォーム◎
◎参加費 (※講演要旨集を含む)
| 本委員会会員 | 無料
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| 本委員会個人会員が指導する学生 | 無料
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| 協賛団体会員 | 15,000円 |
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| 非会員(一般) | 30,000円 |
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| 非会員(学生) | 1,000円 |
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| 懇親会費 | 4,500円 |
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※ 本委員会個人会員が指導する学生は無料です。 |
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【お問い合わせ】
〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1神奈川大学化学生命学部応用化学科内
公益社団法人電気化学会 キャパシタ技術委員会 事務局(松本)
TEL:045-481-5661(内線:3885)
E-mail:capatech_at_electrochem.jp (_at_をアットマークに変えてください)

