第7回電気化学キャパシタオンライン討論会
2026-10-13
電気化学キャパシタをはじめとする蓄電デバイスには、高性能化・安全性向上に加え、製造プロセスの高効率化・省エネルギー化など、さらなる技術革新が求められています。また、 AI・データセンターの急速な拡大に伴い、短時間の電力変動に対応する蓄電デバイスへの関心も高まっています。本年度のオンライン討論会では、「蓄電デバイスの新展開 ― 材料・プロセスから AI データセンター応用まで」と題し蓄電デバイスの材料・電極・製造プロセスから新たな応用までを幅広く取り上げます。材料からデバイス、製造、そして新たな用途までを俯瞰しながら、これからの電気化学キャパシタおよび蓄電デバイスの可能性について考えます。自由な意見交換・議論の場になることを期待しております。是非、多くの方々の参加をお待ちしております。
日時:2026 年 10 月 23 日(金)15:00-17:00
会場:琉ラボフロア(琉球大学地域創生総合研究棟 1F)& ZOOM によるオンライン方式
対象:キャパシタ技術委員会会員限定(個人会員の指導する指導学生も含む)
・琉球大学教職員・学生 参加費:無料
申込受付締切:2026 年 10 月 21 日(火)
申込受付サイト:会員の皆様にはメールにて参加フォームをご案内しております。 (申し込み者には、前日までに接続 ZOOM URL をお送りする予定です)
主催:(公社)電気化学会キャパシタ技術委員会
後援:国立大学法人 琉球大学
開催案内PDF版
プログラム
| 15:00 〜 15:30 | レーザーを用いた蓄電デバイス用電極の加工および乾燥法の開発 松本 太(神奈川大学) |
| 15:30 〜 16:00 | 柔粘性イオン結晶の魅力と蓄電デバイスへの応用 藤田 正博 (上智大学) |
| 16:00 〜 16:30 | エネルギー貯蔵デバイス用MOF電極 荻原 信宏(株式会社豊田中央研究所) |
| 16:30 〜 17:00 | リチウムイオンキャパシタ(LIC)のAIデータセンター用途への展開 安東 信雄(武蔵エナジーソリューションズ株式会社) |
【お問い合わせ】
〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1神奈川大学化学生命学部応用化学科内
公益社団法人電気化学会 キャパシタ技術委員会 事務局(松本)
TEL:045-481-5661(内線:3885)
E-mail:capatech_at_electrochem.jp (_at_をアットマークに変えてください)

